令和7年度 技術講習会
刃物学の構築と社会実装
―切れ味の可視化と工学的理解―
概要
講師は、東海国立大学機構 岐阜大学 工学部 機械工学科 教授であり、同大学「関の刃物サステナブル技術革新拠点」拠点長の畝田道雄先生です。特に身近な包丁を対象として、その摩耗状況や被削材(材料)の影響、 切断プロセスの数値評価、そして新しい「切れ味評価装置」など、製造現場で活用できる研究成果についてお話いただきます。また、刃物 製品の産地・関市と連携した同拠点の取り組みとして、さまざまな評価装置の構築や、産学官連携によるリカレント教育の取り組みをはじ めとした技術支援事例もご紹介します。(講習会参加案内より)
内容
- 日時および会場
会場 長野県工業技術総合センター / オンライン
- 講演内容および講師
刃物学の構築と社会実装
―切れ味の可視化と工学的理解―
・日本刀および刃物の歴史と技術的発展
・切れ味の定量化と計測・データ駆動による評価技術
・岐阜大学工学部における「関の刃物サステナブル技術革新拠点」を核とした地域産業への展開
国立大学法人東海国立大学機構
岐阜大学 工学部 機械工学科 機械コース 教授
創造システム工学講座 精密工学研究室(unelab)
関の刃物サステナブル技術革新拠点 拠点長 畝田 道雄 氏
当日の様子

講演会の様子1 講演会の様子2